ファントム×カウンターSS「そして今日も少女は嘆く」 著者: スモモかすみ 元帥

「えええええええ!?なんなのこれええええ!?」 私は今混乱している、というのもこの状況が原因だ。 今私の目に映るものは、一匹の獣?とそれに対峙する二人の少年だ。 一人は篭手をつけて拳をぶつけ合い、今にも獣?に対峙せんとい…

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ファントム×カウンターSS「雨濡れたキロ」 著者:fran死体

『……と語る彼の目はここではないどこか遠くを……』 「すみません、もうすぐ閉館なんですが……」 声をかけられ顔を上げると先程まで明るかったと記憶している窓の外には夜の闇が広がっていた。 「ああ、ごめんなさい!すぐに出ます…

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リプレイ第1話「セカイに選ばれた日」今回予告とハンドアウト

リプレイ第1話「セカイに選ばれた日」今回予告とハンドアウト

今回予告
時を重ね、思いを重ね、いまセカイの祝福を受けて都市は覚醒の時を迎える。
「千年都市(ミレニアム)鹿児島」
ミレニアムとして覚醒した鹿児島で新たな妖魔が跋扈し、また新たなカウンターも目覚めようとしていた。

怪異対抗奇譚TRPGファントム×カウンターリプレイ第1話「セカイに選ばれた日」
ファントムとカウンターが織りなす新たな奇譚が、いま生まれる。

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