ファントム×カウンターSS「幕間 新人参入」著者:七氏

佐多みさきはつい最近、対抗者(カウンター)として覚醒した。 妖怪とそれを操る支配者に襲われ、その危機にスゴ腕の対抗者に助けてもらった。 それから保護され、簡易的な検査を受けて、そしてあれよあれよと事態は進み、いつの間にか…

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ファントム×カウンターSS「幕間 千年都市の超人学園」 著者:七氏

国守学園。 この学園は生徒の自主性を重んじ、その要望になるべく応えようと作られた学校である。 その施設には巨額の資金が投じられ、運動系、文芸系分け隔てなく支援が受けられる。 また図書室、学食ともに高い水準を保っており、そ…

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ファントム×カウンターSS「黄昏の勧誘」 著者:七氏

夏の日は黄昏時が長い。 甲突川に沿って伸びる歩道、並木道を一人歩く。 彼女は近くの高校に通っていて、ここをいつもの通学路としている。 本来は別のルートが近道なのだが、帰り道だけはこの道を通ることにしているのだ。 彼女が通…

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ファントム×カウンターSS「幕間 対抗者の憂鬱」 著者:七氏

日は既に傾いていた。 窓際の席から校庭を見れば、部活に勤しむ学生が見える。 「はぁ…」 彼女は頬杖を付き、物憂げな表情で、夕日に照らされる部員を眺めている。 ここは国守学園の校舎、その二階である。 理事長の方針で部活動に…

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ファントム×カウンターSS「そして今日も少女は嘆く」 著者: スモモかすみ 元帥

「えええええええ!?なんなのこれええええ!?」 私は今混乱している、というのもこの状況が原因だ。 今私の目に映るものは、一匹の獣?とそれに対峙する二人の少年だ。 一人は篭手をつけて拳をぶつけ合い、今にも獣?に対峙せんとい…

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