ファントム×カウンターSS

佐多みさきはつい最近、対抗者(カウンター)として覚醒した。
妖怪とそれを操る支配者に襲われ、その危機にスゴ腕の対抗者に助けてもらった。
それから保護され、簡易的な検査を受けて、そしてあれよあれよと事態は進み、いつの間に ...

ファントム×カウンターSS

国守学園。
この学園は生徒の自主性を重んじ、その要望になるべく応えようと作られた学校である。
その施設には巨額の資金が投じられ、運動系、文芸系分け隔てなく支援が受けられる。
また図書室、学食ともに高い水準を保っ ...

制作記

ファントム&カウンター公式サイト更新頻度低めですみません。
メンバーさんに協力いただいて進めていたデータ作成やリプレイ部分はある程度進行したので、いま頂いたアイデアやデータを私が整理する段階なのですが、ドタバタしていて停滞して ...

ファントム×カウンターSS

夏の日は黄昏時が長い。
甲突川に沿って伸びる歩道、並木道を一人歩く。
彼女は近くの高校に通っていて、ここをいつもの通学路としている。
本来は別のルートが近道なのだが、帰り道だけはこの道を通ることにしているのだ。 ...

ファントム×カウンターSS

日は既に傾いていた。
窓際の席から校庭を見れば、部活に勤しむ学生が見える。

「はぁ…」

彼女は頬杖を付き、物憂げな表情で、夕日に照らされる部員を眺めている。
ここは国守学園の校舎、その二階である ...

ファントム×カウンターSS

「えええええええ!?なんなのこれええええ!?」
私は今混乱している、というのもこの状況が原因だ。

今私の目に映るものは、一匹の獣?とそれに対峙する二人の少年だ。
一人は篭手をつけて拳をぶつけ合い、今にも獣? ...

ファントム×カウンターSS

『……と語る彼の目はここではないどこか遠くを……』
「すみません、もうすぐ閉館なんですが……」
声をかけられ顔を上げると先程まで明るかったと記憶している窓の外には夜の闇が広がっていた。
「ああ、ごめんなさい!す ...

制作記

イラストギャラリーに、ファントム「刑部ふみ」追加しました。

ファントム×カウンターSS

ファントム×カウンターを舞台にしたSS。カウンターのコンビ、坂口一貴と花園優紀の活躍を描いたSSです。

リプレイ第1話

今回予告
時を重ね、思いを重ね、いまセカイの祝福を受けて都市は覚醒の時を迎える。
「千年都市(ミレニアム)鹿児島」
ミレニアムとして覚醒した鹿児島で新たな妖魔が跋扈し、また新たなカウンターも目覚めようとしていた ...